稲葉浩志がタトゥーを入れているというのは意外ですよね。

シールみたいなすぐ剥がせるやつではなく、ガチで入れているみたいです。

そのため、銭湯にも入れないんだとか・・・(^_^;)

 

かなり全身にタトゥーを入れていて、

腕や手首に始まり、背中やへそにも入っているようです。

 

 

近年ではファッション的に入れる人も多く、

小森純が泣きながらタトゥー批判に反論していたという事もありました。

ですが、稲葉浩志はそういう流行的な入れ方では無いみたいです。

 

このタトゥーに込められた意味というのは

『ずっと音楽をやっていく』という意思表示らしいですね。

らしいというのは、本人たちもハッキリとは語っていないからです。

あくまでファンの間での予想です。

 

各部位に彫られたタトゥーにもそれぞれ意味があり

右肩(羽のタトゥー)は『愛用のネックレスを作ってくれた人への感謝』

左腕(志という文字)は『志を高く持つ』、

背中(昇り龍)は『辰年である』という意味だそうですよ。

手首に入れているものについては良く分かっていません。

 

 

これらのタトゥーはいつから入れられたのでしょうか??

 

実は1995年くらいから入れ始めたそうです。

95年というと、稲葉浩志が離婚して『LOVE PHANTOM』を歌っていた頃ですね。

離婚がきっかけになったんでしょうか・・・??

 

一度に全部入れたのではなく、徐々に増えていった形ですね。

シールだった時もあったはずですが、今では本物に変わっています。

 

ですが、『稲葉浩志のタトゥーはシールである』という説も

結構話題になっているみたいですよ。

確か95年くらいに鎖骨に入れていたタトゥーはシールだったはずなんですが・・・

 

サウナとかで追い出された事があるらしいので

やっぱり本物なんじゃないかなと思いますよ。

タトゥーシールは熱に弱くて、暖めると簡単に剥がれてしまうので。

最近のシールは大分高性能になっているらしいですけどね。

 

 

余談になりますが、相方の松本孝弘も両腕にタトゥーを入れていて、

それも音楽的な意味(例えば『玲』というタトゥーは『綺麗な音色』の意味)

が込められているそうですよ。