稲葉浩志とあまちゃん、全く関係なさそうな感じですが

何故か話題になっていましたね。

 

その原因となった出来事は9月9日の事。

復興のきっかけとして、ミサンガの売り出しを考えたアキ。

ですが、ミサンガはチャラい・・・という話になり、

何故かB’zの稲葉はミサンガを付けていてチャラいという話が出ました。

 

それに対し稲葉はチャラくないと反論あり、

何故か『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』を歌い出すという流れ。

 

 

実はこのミサンガを売り出すというのは、

東日本大震災で被災した地域のために行われている活動が元となっています。

その名も「浜のミサンガ『環』」です。

ミサンガを作る仕事を人々に与えるという意義もありました。

 

これを「海女のミサンガ」と名づけて、あまちゃんで使っている訳ですね。

ちなみに、海女のミサンガは漁網を使って作られます。

 

 

ところで、ここまでの話では特に稲葉浩志とは関係無さそうですよね。

何故B’zの稲葉という言葉が出て来たのかというと

2011年のライブで稲葉浩志が浜のミサンガを付けていたから、というものです。

 

その時にもB’zファンの中でかなり盛り上がり、

品薄になるほどの人気となっていました。

そして、今回のあまちゃんでも話題になり、既に売り切れが出ているという事です。

 

稲葉さんはツアー序盤の時は青と白のやつを付けてたんですが、

後半以降は緑色のやつをずっと付けていますね。

 

余談になりますが、このミサンガは復興事業でもあり、

経費を差し引いた分から、製作者(女性が多い)の給料が支払われるという事です。

ちなみに、シリアルナンバーも付いていますよ。

 

震災自体の被害も大変なのですが、

震災後の生活っていうのも大変であると聞きますね。

経済活動自体が止まってしまうわけで、そうなると仕事も無いし、

生活が出来ない・・・という事になってしまいます。

 

そう考えると、ミサンガのような手頃なものを作って

それを有名人が広めてくれるというのは良いですね。

浜のミサンガの値段は1100円で、海女のミサンガは500円。

手が届かない金額という訳ではないですよね。

ですが、現時点(10月8日)では全部売り切れとなっています・・・