つい先日の復帰戦でも結果を残すことが出来なかった斎藤佑樹。

まだ若手ながら、引退や解雇なんていう言葉もちらついていたりします。

 

しかし、解雇される可能性は低いだろうというのが周囲の見方です。

となれば気になるのが斎藤の年俸がどうなるのかですよね。

今シーズン不調だった斎藤はいくらくらい貰えるのでしょうか?

 

 

斎藤佑樹の今年の年俸は3500万円ですね。

2011年の末の契約更新では3000万だったので500万アップしていました。

この評価には疑問の声が多いようで、

どう見ても現状維持が妥当だったなんて意見も多かったですね(^_^;)

 

それで、今年2013年の契約更新ではどうなるのかというと

25%ダウンの幅を大きく越えてくるんじゃないかと予想されています!

この25%というのは減額制限というもので

基本的に球団は25%以上の年俸ダウンをしてはいけないという規則です。

 

 

しかし、ニュースでも見るように、25%以上減額されている選手もいますよね。

実は選手の同意があれば制限を越えて減額する事が可能なんですね。

 

と言うと、この制度って意味ないんじゃないかと思うのですが、

この制度には、減額制限以上の減額をした場合に選手が納得いかない場合は

自由契約となり他の球団に移籍したりする事が出来るという規則もあります。

 

そのため、選手が納得いかない場合は球団の提示を拒む事も出来るんですね。

あくまでも他の球団から求められる優秀な選手の場合のみですが。

 

ちなみに、年俸1億越えてる選手の場合は40%ダウンまで認められています。

 

 

話を斎藤佑樹に戻すと、斎藤は現在の年俸が3500万なので、

そこから25%引くと2625万円ですね。

この2625万円が制限ギリギリの金額となります。

 

ですが、斎藤の年俸はこれを大きく越えて

1500万~1800万くらいになるんじゃないかと予想されてますね。

50%程ダウンするというレベルです。

今年はまともなピッチングが出来てなかった事と

他に手を挙げる球団が無さそうというのも、その理由だと思います。

 

 

みんな斎藤佑樹への当たりが厳しい気がしますね(^_^;)

個人的には日ハムは斎藤に甘い気がします(栗山さんも斎藤に甘い気がする)

なので、2700万とかその辺で落ち着くんじゃないかなと思っています。

 

とにもかくにも、来シーズンの飛躍に期待ですね!

 

【追記】

斎藤佑樹の年俸は700万ダウンの推定2800万となったようです!

やはりというか、甘めの査定な気がしますね・・・

ですが、本人によると「肩の不安は無くなった」との事なので、

来シーズンは活躍を期待したいところです。