「あなたが聞きたい歌の4時間スペシャル」にペギー葉山が出演していました。

昭和の名曲を振り返る番組で懐かしく感じた人も多いのではないでしょうか?

 

そのペギー葉山も今年で80になるそうです。

かなりの高齢にも関わらず、しっかりとした歌を披露されてますよね。

 

ところで、ペギー葉山の息子が病気だというのは本当なのでしょうか?

 

 

【ペギー葉山の息子の病気について】

 

ペギー葉山の息子は1968年に産まれています。

なので、今年で45歳という事になりますね。

 

その息子に関して、ペギー葉山が自閉症であると告白していました。

去年の話なのですが「たけしのみんなの家庭の医学」で告白してましたね。

 

息子の自閉症は軽度のものではないらしいです。

教育係として雇った人が次々にやめてしまう程だったと聞きます。

息子本人もいじめに遭うなど、かなり苦労していたようです。

 

実はみんなの家庭の医学の前に、

ペギー葉山の夫である根上淳の葬儀でも姿を見せていました。

ですが、その時の様子が尋常では無かったとして話題になってしまったんですね。

 

そんな状況ではありますが、ペギー葉山は息子を可愛がっているようですよ。

 

 

☆自閉症について

 

内気な性格を自閉症と呼ぶ人もいますが、これは医学的に間違いだそうです。

内気であれ、外交的であれ、

人とのコミュニケーションの取り方が極端である症状を指すみたいです。

 

なので、自閉症といって全く喋らないという事ではありません。

むしろ、話す必要の無い事(普通の人なら言わないような事)を言ってしまうというのも自閉症と呼ぶらしいです。

 

ややこしくなってしまいましたが、どちらにせよ、

コミュニケーションを取るのに苦労するというのは間違い無いようですね。

 

 

【ペギー葉山の夫について】

 

ペギー葉山の夫は俳優だった根上淳ですね。

夫婦の仲も非常に良く、仕事も順調でした。

 

しかし、97年に根上は脳梗塞で倒れてしまいます。

それ以降、ペギー葉山が夫の介護をする事になります。

 

ペギー葉山の自宅は根上がこだわりを持っていたらしいですね。

そのため、介護用に色々造り替えたのが不満だったようです。

その上、俳優としてもやっていけなくなり、根上淳は塞ぎこんでしまったそうですよ。

 

ペギー葉山としては、夫の性格が変わってしまったのが一番辛かったみたいです。

これに関しては、後年にインタビューで語っています。

 

必死に介護を続けたのですが、2005年に根上は亡くなってしまいます。

 

 

「もっと早く一緒にブランデーを飲んでおけば良かった」

このようなメッセージをペギー葉山は夫に残したそうです。

このブランデーというのは思い出の品だったそうで、

最後にペギー葉山は口移しで根上に飲ませたという話が残っています。

 

 

ペギー葉山については以上となります。

かなりの苦労人に思えますが、本人は力強く活動を続けているようです。

これからも元気に頑張ってくれるといいですね。

 

最近、昭和の名曲を振り返るという番組が増えている気がします。

ペギー葉山の出番もまだまだ増えるかもしれませんね。