日本球界を代表するエースとなった田中将大。

その妻・里田まいは昔はヘキサゴンに出ていました。

そこでは『おバカタレント』として活動していた里田。

 

田中と結婚してどうなったのかというと、

何と素晴らしい料理を振る舞う良妻となっています。

 

まさかの展開ですよね。

これを予想出来ていた人は少ないでしょう。

結婚前はあんなに反対されていたのに、

こんな結果になるとは思ってもいなかったという人が多いでしょう。

 

 

その里田まいは料理の資格を持っていると話題になっていますね。

その資格は・・・フードマイスター

ネーミング的に料理マスターみたいな感じがします。

 

実は、この資格はアスリートが身につけるような資格で、

スポーツマンのための食事学のようなものとなっています。

アスリートにとって、食事ってもの凄い大切ですからね。

松坂は間食し過ぎて体型とフォームを崩したそうですし。

 

このフードマイスターというのは、

ジュニア・アスリートフードマイスター(基礎コース)と、

アスリートフードマイスターコース(実践コース)に分かれています。

 

里田まいが取ったのはジュニアの方ですね。

まずはジュニアを取らないと次には進めないようです。

 

 

このフードマイスターで学ぶ事は以下のようになるそうです。

・食事の指導を適切に分かりやすく伝える事が出来る

・栄養や安全などを考えた食材を選択する

・栄養だけに囚われず、食事という行為の魅力を伝える

 

何だか家庭科の授業でありそうな感じですね。

それの強化版といったような感じなのでしょうか。

 

この資格を取るには授業を受けて、その後筆記試験に合格する必要があります。

授業は90分の授業を4コマ受ける必要があるそうです。

通学と通信に対応しており、幅広い年代で受講出来るみたいですよ。

 

気になる資格の難易度なのですが、だいたいの合格率は発表されています。

授業と筆記の試験なので、合格率は90%ほどあるそうです。

割と合格しやすいみたいですが、受講するのに5万円程かかるそうですよ。

ある意味、そこが最難関になるかもしれません(-_-;)

 

この資格はスポーツ関係の人間だけではなく、一般の方でも役に立つそうです。

子供が運動をやっているなどの場合は、かなり使えそうな資格ですよね。

小さい頃の食事はかなり影響が大きいですし。

 

ただ、基本的にはこれだけで独立するというような資格ではないそうです。

料理の腕を磨くようなものではないため、

元々ある程度は料理が出来る人がそれを活かすというものだそうですよ。

いくら栄養を学んでも料理が美味しくなければ意味ないですよね。

 

アスリート本人が取得するケースも多いそうで、

資格の取得者の半数くらいはアスリートだそうです。

料理の重要性はよく理解しているでしょうし、違和感は無いですね。

 

ここまで、あまり難しくないという話をしてきましたが、

元々料理の上手かった里田まいには最適な資格だったと思います。

 

サラリーマンの方などには特に使う場面が無さそうな資格ですが、

花嫁修業の一環としてはアリかもしれません。

結婚を目指している人は受講を考えてみてもいいかもしれませんね。

でも料理が下手だとあまり意味が無いので注意してくださいね(^_^;)