ずっと昔から、

日曜の夜に放送されているサザエさん

 

のどかな雰囲気であるので、

翌日の出社を思い出して鬱になる人もいるそうです。

気持ちは分からなくもないですよね。

 

そんなサザエさんには、ある都市伝説があるそうです。

その中にはかなり怖いものも・・・

 

・飛行機が墜落する?

ネット上で噂されている話として、

『サザエさんの最終回で、家族が搭乗する飛行機が墜落する』

という都市伝説があります。

 

墜落してどうなるのかというと、

家族がそれぞれ魚や貝になるのだそうです。

 

ワカメとか、サザエとか、

名前通りの海産物に変化してしまう・・・

という都市伝説があるんですね。

 

ですが、マスオさんの元となっている

マスは淡水魚で、川とかに住む魚だったりします。

 

その辺から考えても

あくまで都市伝説というレベルですね。

 

・サザエさんは昔の思い出?

いつも普通の日常的な話を放送しているサザエさん。

そんな普通の話ばかりやっているのは、

昔の幸せだった時期を思い出しているという噂があります。

 

実は、アニメ内の未来では

カツオくんが犯罪で施設に入り、

ワカメちゃんも非行に手を染めることに。

 

波平は心臓の病気で亡くなり、

タラちゃんは事故で、マスオさんも自ら命を断つ。

 

そして、家庭は崩壊し、

サザエさんは1人酒に溺れていく・・・

 

それで精神的に追い詰められたサザエさんは

ドラ猫を追いかけて「みんなに笑われている」んだとか。

 

というのが最終回で放送されるという噂があります。

まぁ、普通に考えれば放送できるような話ではないですが、

いつも日常的な話を放送しているのは

そういった未来があるから・・・というのは興味深いかもしれません。

 

・変な薬とは・・・??

「似たもの一家」という漫画があったそうです。

そこで題材にされていたのが伊佐坂家。

 

その漫画では変な薬のネタがあったそうで、

ワカメとカツオがその変な薬を飲んでしまい、

奇声を上げて踊り続けているのを

サザエさん達が暖かく見守っているという奇妙なシナリオがあったそうです。

 

その薬は現在では違法な薬物だそうで・・・

 

こちらは本当に書かれていた話と聞きます。

実物は今では入手が難しいとは思いますが。

 

・タラちゃんの妹は永久に登場できない

ある企画か何かで、

『10年後のサザエさん』というものを書く機会があったそうです。

それにはタラちゃんの妹としてヒトデちゃんというキャラがいました。

 

つまり10年後にはヒトデちゃんという子供が産まれているという事です。

 

ですが、サザエさんの作中では、

時間が経過しない設定であるために、

このヒトデちゃんは永久に登場する事ができません。

 

・サザエさんは幽霊屋敷が元になっている?

サザエさんの元となったのは、

鎌倉にある幽霊屋敷であるという話があります。

心霊スポットとして有名だったという事ですね。

 

その屋敷は森林の奥にある屋敷で、

放置されていたためか、崩壊しかけのような屋敷だったそうです。

 

だったそうです、と書いたのは、

この屋敷が2003年に焼失してしまったからです。

 

この屋敷にまつわる話は以下の通り

 

・大家族が住んでいたが、強盗に襲われて全員命を落とした

・ここで撮った写真には生首が映り込む

・ここに住んでいた人の子供が発狂した

・建物の中にはお経がぎっしりと書かれている

 

などなど・・・

曰くつきの心霊スポットが元となっているようです・・・

 

・フネはサザエのお義母さん?

波平は前の妻と死別していて、

その後、フネと再婚したという話があります。

サザエさんは波平と前の妻の間の子供らしく、

フネとサザエさんには血の繋がりが無いそうです。

 

これについては

証拠の確認のしようが無い気がしますね・・・

 

・フネはかなり怖い人だった?

テレビでは穏やかな印象のある方ですが、

原作ではかなり気性が荒くて怖い人になっています。

家族を叱りつける事もかなり多く、

家族内では一番怖がられているという・・・

 

陰口を言っていたりする陰湿なタイプでもありました。

テレビではそんな印象が無いのですが・・・

 

 

サザエさんの都市伝説については以上です!

アニメではのんびりとした感じなのですが、

意外と怖い事が囁かれているようです。

 

ただし、あくまでも都市伝説なので、

本当かどうかは分からないものも多いです。

 

特に最終回で飛行機が落ちるとかは

どこから来た話なのかもよく分かっていません。

変に勘ぐらずに、素直に放送を楽しみましょう。