3月に日本で公開されて、

未だに話題となっている『アナと雪の女王』

 

映画本編だけではなく、

主題歌も話題となっていますよね。

 

そのアナ雪には、ある秘密があるらしい・・・

アナ雪の気になる話を調べてみました。

 

アナと雪の女王の興行収入はどのくらい?

大ヒット、大ヒットと、

テレビでも毎日のように話題になっている『アナと雪の女王』。

 

あれだけ言われているのだから、

相当稼いでいるんだろう・・・という予想の通り(?)、

既に100億以上の興行収入をたたき出しているようです!

 

最新の情報では、全世界で11億ドル(約1100億円)、

日本でも121億円を越えたそうですよ。

 

この全世界で11億ドルという数字は、

アニメでは世界歴代1位、総合でも歴代6位という、

すさまじい興行収入となっています。

 

ちなみに、アナと雪の女王よりも上にいるのは、

 

☆1位 アバター・・・27.8億ドル

☆2位 タイタニック・・・21.8億ドル

☆3位 アベンジャーズ・・・15.1億ドル

☆4位 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2・・・13.4億ドル

☆5位 アイアンマン3・・・12.1億ドル

 

となっています。

興行収入という面で見ても、

映画史に残る作品であるといえるでしょう。

 

参考までに、日本での歴代興行収入はというと、

 

☆1位 千と千尋の神隠し・・・304億円

☆2位 タイタニック・・・262億円

☆3位 ハリー・ポッターと賢者の石・・・203億円

☆4位 ハウルの動く城・・・196億円

☆5位 もののけ姫・・・193億円

 

となっていて、

現時点でのアナと雪の女王の興行収入121億というのは、

これらよりは少し下、大体16位くらいになるみたいです。

ジュラシック・パークと同じくらいだそうですよ。

 

松たか子が歌う主題歌の評判が良いのはなぜ?

この『アナと雪の女王』の主題歌である

「Let It Go」は、各国の有名人が歌っていたりしているのですが、

日本では松たか子が歌っています。

 

何で松たか子なのかというと、

エルサの吹き替えを担当しているからです。

ちなみに、アナの声は神田沙也加となっています。

かなり意外な面子ですよね^^;

 

そういう訳で、「Let It Go」を歌っている松たか子ですが、

この歌声が世界で大人気となっているようです。

 

「日本語の部分が最高だ!」とか、

「素晴らしい歌声だ!」とか、

アメリカ以外の国の人にも大人気となっています。

 

何で外人が日本語版を聞いてるの?と思う方もいるかもしれませんが、

日本語版を聞いているのではなく、

公式から、映画が公開されている25カ国分の言語を繋げて、

一つの曲にしたバージョンの動画が公開されているんです。

 

その中に登場する日本語の部分が、

他の国の言語に比べて評判が良いという事ですね。

 

どうしてそんなに評判が良いのか、

正解がある訳ではありませんが、個人的に思う点としては、

日本語は非常に難しい言語とされていて、

他の国の言語に比べて、発音が特殊であるという点が大きいかと思います。

 

英語系の言語って、

違いはもちろんありますが、

日本の人が聞いても全部同じに聞こえますよね。

 

アルファベット系の言語体系の国で過ごしてきた人にとっては、

日本語の発音はかなり衝撃的だったのではないかなと思います。

 

ネット上ではどんな事が言われているのかというと、

 

・東洋の早口言葉との差が新鮮なのでは

・日本語は刺々しい感じがないから

・他の言語とくらべて可愛らしい感じ

・単に、画面が切り替わる瞬間に合っていただけでは

 

というような意見が見られました。

日本語の柔らかい印象のためではないかという意見もあれば、

シーンの問題だとする人もいるみたいですね。

 

アナと雪の女王のDVDの日本での発売日は?

大ヒット中、とこれだけ宣伝されると、

ちょっと見てみたいという方も多いかと思います。

でも、映画館に行くよりは自宅で見たいという方もいるでしょう。

 

そんな時にはDVDやブルーレイで自宅で鑑賞したい所ですよね。

 

このアナと雪の女王のDVDの発売はいつなのでしょうか?

 

実はアメリカでは既に発売されていて、

既に300万本以上売れたんだとか。

 

アメリカでは去年の11月から公開されていたというのもあって、

かなり早い発売となっています。

 

ですが、やっぱり日本版で見たいですよね。

 

ディズニー関係はDVD化が遅いというようなイメージがありますが、

最近ではそんな事もなく、シュガー・ラッシュや、

塔の上のラプンツェルなんかは日本での公開から4ヶ月ほどで発売されています。

 

日本での公開日が2013年3月23日だった、

シュガー・ラッシュは同年の7月17日に発売されています。

 

同様に、日本での公開が2011年3月12日だった、

塔の上のラプンツェルは同年の7月20日に発売されています。

 

そこから考えると、

日本での公開が今年の3月14日だった、

アナと雪の女王は大体7月の中旬くらいに出そうな感じがしますよね。

 

ただ、あくまでも予想ですし、

大ヒットロングラン上映となると、少し遅くなる可能性はあるかもしれません。

 

DVDではなく、ブルーレイの高画質で観たいという方もいるかと思いますが、

近年ではDVDと同時発売になるのが一般的となっているようですよ。

レンタルも同時というのが一般的です。

 

ラプンツェルとの意外な関係って?

この映画には『塔の上のラプンツェル』から、

ラプンツェルがゲスト出演しています。

 

そこから、アナとエルサは、

ラプンツェルのいとこなのではという話が出ました。

 

結局のところ、この話はデマだったらしく、

単にゲスト出演しただけというのが真相だったそうです。

 

ですが、これ以外にもある関係が噂されています。

 

 

※ここから軽くネタバレとなります!

 

 

アナとエルサの両親が乗った船が沈没してしまう、

という事件が作中で描かれるのですが、

実は、両親はラプンツェルの結婚式に行く予定だったんだとか。

 

それで、その両親の乗った船が沈んだ場所というのが、

あるディズニーの映画に関係する場所らしく・・・

 

リトルマーメイドとの意外な関係とは?

ちょっと昔の映画になりますが、

上で書いた両親が乗った船が沈んだ場所というのが、

リトルマーメイドのモデルとなった海域らしいです。

 

なんでも、アナと雪の女王のモデルとなったのがノルウェー、

塔の上のラプンツェルのモデルとなっているのがドイツ、

それで、リトルマーメイドのモデルとなっているのがデンマーク。

 

ということで、ノルウェーからドイツに向かう途中で、

デンマーク辺りで沈没したと・・・

 

リトルマーメイドは船が沈没して、

王子様と恋仲になるお話ですので・・・

 

狙っているのでは?と噂になっているみたいですよ。

それにしても、こんな所を狙わなくても良いのでは、

と思わなくはないのですが(-_-;)

 

関係無さそうに見えて、意外とリンクしていたりします。

単なる遊び心でやっているのか、深い設定があるのか、

それについてはよく分かっていません^^;

 

 

アナと雪の女王については以上です!

伊集院光が痛烈に批判していたり、

色んな意見が見られたりしていますが、

それだけ話題になる映画であるという事だと思います。

 

話題の種としても良さそうです。

まだ見ていない方は、映画館に足を運んでみてはどうでしょうか?

家族連れでも良いかと思いますよ。