入学式、進級のシーズンも過ぎて、

家庭訪問があるという方もいるかと思います。

 

頻繁にあるものではないので、

どうやって対応すればいいのか・・・と

悩む方もいるかもしれません。

 

家庭訪問で気になるポイントについて、

下にまとめたので、参考にしてみてください。

 

家庭訪問で聞くことって?

家庭訪問で一体何を聞かれるのか、

不安に思う親の方もいるかと思います。

 

ですが、余程、問題がある場合を除けば、

それほど突っ込んで聞かれると言う事は無いみたいです。

 

教師の方針にもよりますが、

家庭環境を見る事を通して、子供がどんな生活をしているのか

というのを知るというのが目的となっていることが多いそうです。

 

大体は、どんな子と仲良くしているのかだとか、

家ではどんな様子なのかとか、何か好きな事があったりするのかとか、

そういった事を聞かれる事が多いみたいです。

 

入学や進級直後に家庭訪問があるという場合は、

顔合わせというのがメインになる事もあるので、

単なる世間話で終わるという場合もあるみたいです^^;

 

逆に、病気やアレルギーなど、

教師に伝えておきたいことや、確認しておいてほしい事があれば、

それを伝えておくのが良いでしょう。

 

また、特に聞くこともなく、間が持たないんだけど・・・

という場合には、学校での様子を聞くのが良いそうです。

変な教師でなければ、ここから話を広げる事も出来ますよ。

 

ちなみに、「あの先生が嫌いだ」というような、

愚痴というか悪口を言ってしまう方もいるかもしれませんが、

そういった話は先生方を困らせるので、言わないように注意しましょう(^_^;)

 

お茶菓子は出す?その出し方とは?

家庭訪問で悩むポイントとして多いのがお茶菓子についてです。

出すのか出さないのか、何を出せばよいのか、出し方は?など、

色々と気にしなくてはならない事が多いからかと思われます。

 

まず、第一に、最近では学校側から

「お茶菓子は要りません」と通達がある事が多いです。

食べたり食べなかったりなど、色々とトラブルの種になったりするためです。

 

とはいえ、礼儀として、出すべきだという方もいると思うので、

そういった場合は、なるべく持ち帰れるようなものにした方が良いでしょう。

 

食べられない場合であっても、

あとで食べることが出来ますからね。

 

特に最近は、学校側もとても気を遣っているので、

断られるようであれば、無理強いはしないようにしましょう。

「せっかく出したんだから」とか言ってはいけません^^;

 

何も出さないのも・・・という方も多いと思いますが、

食べてもらえないというのは普通の事なので、

出すならそれを承知した上で出すようにしましょう。

 

個包装されているようなものであれば、

持って帰ってくれる先生方も結構いるみたいですよ。

 

お茶はどうする?

家に訪問した先生に、何も出さないというのは・・・

という考える方が多いためか、ほとんどの家庭ではお茶を出すようです。

 

しかし、教師から見ると、別に要らないという声もあるみたいです。

というのも、一日に何件もの家庭を訪れるため、

お茶を毎回飲んでいると、トイレが近くなったりしてしまうためです。

 

教師と保護者の関係というのは、最近は特に難しいために、

トイレを借りるというのを躊躇う教師の方も多いんですね。

ヘタするとクレームを入れられたりしてしまいますし・・・

 

とはいえ、何も出さないというのもどうか、

と考える方もいるかと思いますので、

量をあまり多くしないとか、別に飲まなくとも大丈夫ですよ、

という事を伝えてあげたりすると良いかと思います。

 

その辺は教師によるともいえるので、

豪気な先生だと、普通に飲んだりする方もいるかもしれません。

どういうタイプの教師なのかも頭に入れておくと良い対応が出来るかと思います。

 

事前に、学校側から「お茶は要りません」というような、

連絡があった場合には、素直にそれに従うようにしましょう。

 

玄関で対応するもの?

昔は、家のリビングだとか、

先生によっては、子供の部屋も見るという事も普通でした。

 

ですが、最近ではこの流れも少し変わってきているみたいで、

玄関で話をするというケースも結構あるみたいです。

 

何でこんな事になっているのかというと、

やはりというか、クレームをつけてくる人がいるというのが原因のようです。

 

親の中には「どうして家の中を見せなくてはならないのか」と、

考える方もいるみたいで、それがクレームになったりしているみたいです。

 

そのため、最近では学校側からも、

「家に上がらないように」という指示があるという事もあるみたいですよ。

 

なので、学校側からそういった連絡がある場合や、

先生が玄関で・・・と言った場合はそれに合わせるのが無難です。

 

また、掃除が面倒などという理由であまり家に上げたくないという場合も、

それを伝えれば、玄関でお話するというのが一般的であるみたいです。

 

基本的には、教師の側から、そこまで踏み込んでくるという事は少ないようですよ。

 

玄関で話す場合は座布団などがあると、

最低限の礼儀を示せて良いかと思いますが、

立ち話になることも多いみたいなので必須では無いようです。

 

 

家庭訪問については以上です!

親世代とは環境が変わっているという事は、

予め頭に入れておいたほうがすんなりいくでしょう。

 

先生に対して失礼!と思うのはとても良いのですが、

行き過ぎて困らせてしまわないように注意したい所ですね。